導入事例: 株式会社イーステムコミュニケーションズ様
株式会社イーステムコミュニケーションズについて
CTIシステム販売とコールセンター運営の専門企業です。テレビ局の募金システムや自治体の緊急医療案内にも採用される高度な技術力で、官公庁から民間まで幅広い案件に対応。宮崎県都城市へのBPO拠点展開により、安定した運用体制で厚い信頼を得ています。秘書センターの電話代行サービスを活用することで、緊急時や繁忙期の受電体制を強化。重要な情報を漏らさず確実に処理し、企業の危機管理と信頼性をさらに強固なものにしています。
インタビュー内容
弊社は取り扱う商材の受注単価が高いため、たった1本の電話を取りこぼすことが大きな機会損失につながるという危機感がありました。しかし、少人数で営業や現場対応を行っているため、移動中や商談中に電話に出られないことが頻発していました。留守番電話設定にしていてもメッセージを残してくださるお客様は少なく、後で着信履歴を見て折り返しても既に他社に流れてしまっていた、という苦い経験があり、この「取りこぼし」をどうゼロにするかが最大の課題でした。
複数の会社を比較検討しましたが、単なる受電代行だけでなく、「攻めの対応」まで任せられる点が決め手となりました。 具体的には以下の理由です。
・オペレーターの応対品質が高く、大切なお客様を安心して任せられる。
・24時間365日の対応も可能。
・未応答着信への対策である「SMART CALL BACK」という独自の機能が、弊社の課題を完璧に解決してくれると感じたから。
劇的に業務環境が改善しました。特に「SMART CALL BACK」の効果は絶大だと感じています。これまでは電話に出られないと「またチャンスを逃したかも」と焦っていましたが、このシステムは未応答着信を即座に検知し、秘書センターのオペレーターさんが自動で折り返し連絡をしてくれるので、お客様をお待たせすることなく確実に繋がりますので、現場の私たちは安心して目の前の業務に集中できるようになりました。「取りこぼしゼロ」が実現でき、売上向上にも直結しています。
現状の対応スピードと丁寧さには大変満足しています。今後は、成約につながった案件のデータ分析など、よりマーケティングに近い部分でも連携を強化できれば、さらに心強いパートナーになると期待しています。
弊社のように1件の顧客獲得コストや受注単価が高く、「電話の取りこぼし=致命的な損失」になる企業には強くおすすめします。また、設備投資をせずに24時間365日の完全応答体制を構築したい企業や、顧客満足度を落とさずに現場の負担を減らしたい経営者の方にとっても、秘書センター様のサービスは最適なソリューションになるはずです。